2018.07.05

まちづくり


震災以降の復興の中で、行政・民間・第3セクターの枠を超え市民がまちづくりを進めています。
何か起きるかもしれないという「ドキドキ」や「ワクワク」が、いま、気仙沼にはあります。

気仙沼市担い手育成支援事業

気仙沼市担い手育成支援事業では、気仙沼に住む10〜30代の若者を対象に、「気仙沼の地域や人を知りたい」「同世代とまちについて話してみたい」「気仙沼で何か自分でやってみたい」という気持ちを応援し、形にするプログラムを行っています。

 

気仙沼まち大学

街中で対話と共創・協働が生まれる仕組みを作り、 新しい挑戦やイノベーションが次々に起こる、市民が主役の街づくりをしよう―。
「気仙沼まち大学」という構想は、そんな思いから平成28年にスタートしました。

自らの思いや構想を持ち、具現化するための一歩を踏み出す支援(人材育成)と、 踏み出した人たちをつなげ、より大きな動きへ、 そしてまち全体の活性化へとつなげる大きな仕組みづくりを行っています。

気仙沼まち大学では、多様な人の交流拠点「□ship(スクエアシップ)」の運営であったり、気仙沼の魅力や活躍する人が知れる「まちづくりカフェ」などのイベントを開催しています。