2018.06.05

【開催レポート】*東京のけせんぬま会〜”気仙沼”な人、大集合!2018春〜*

2018年5月25日。東京で気仙沼好きが集まる「東京のけせんぬま会」を開催しました。 この「けせんぬま会」は東京で定期的にやっていて、テーマにそったゲストを呼ぶ会もあれば、気仙沼の旬の食材と地酒を片手に参加者同士で交流する会など、その回によってさまざま。今回は気仙沼の食材と地酒を直送して、春のおとずれに乾杯しました〜!

今回の東京のけせんぬま会。
会場は、中野駅すぐそばにある「宮城漁師酒場 魚谷屋」さんです!

ここの魚谷屋さん、
宮城漁師酒場というだけあって、宮城県産の食材、お酒が揃ってるんです。
石巻を中心とした漁師団体フィッシャーマン・ジャパンさんが経営している有名店。

まずは店長から、このお店のことを話していただきます。

今回の牡蠣は、もちろん気仙沼・唐桑産!
蒸し牡蠣か生牡蠣か、お好きな方を選べる!なんてスペシャル…!

鮭をつかったフィッシュアンドチップスも。
とにかく、魚介類の新鮮でおいしいこと!

ついお酒もすすんじゃいますね〜♩

今回のお酒ももちろん気仙沼産!
気仙沼の2つの酒蔵のお酒を出していただきました。
昨年度まで気仙沼に出向していた津田さん、気仙沼で舌が肥えてしまったそうで「おいしい魚を食べれるお店が東京に少ない…!」と嘆いていましたが、今夜は満足そう!

参加者のほとんどが気仙沼に仕事や観光で来たことがあったり、気仙沼出身だったり。
はじめましてでも、共通の気仙沼の話題ですぐ打ち解けられるのが、気仙沼のいいところ。
気仙沼好きに悪いひとはいない!って本当ですね。

豪華景品が当たるクイズがあったり、最後はお店からのプレゼントじゃんけん大会も!
気仙沼つながりで盛り上がった夜でした。

こうして、少しでも気仙沼に想いを馳せてくださる方が増えてくれるのが、わたしたちの本望です。

そして、ひさしぶりに気仙沼行ってみようかなーとか、
なにか自分にできることあるかなーとか、
そんなきもちになっていただけたら、とてもうれしいです。

私たちは、そんなみなさんの想いに寄り添って、ひとりでも多くの関係人口、活動人口を増やせたら、と思っています。

気仙沼のおいしいもの食べたい。気仙沼の地酒飲みたい。
そんなきもちでいいんです。

これからもお気軽にご参加くださいね〜♩