2020.02.06

3月開催!!【ワークキャンプ TOPPA Leaders】

【気仙沼で本気の挑戦をする学生求む。】

2030年はこれからの日本が都市集中型になるのか、
地域分散になるのかが決まる分岐点と言われています。
もちろんこの2030年の分岐点を超えると後には引くことはできません。
都市集中か地方分散の『どちらか』なようです。

テクノロジーの発展ともに幸せの定義も働きがいも変化している今日この頃、
都会で働くも、地方で働くも、雇われるのも、起業するのも
フリーランスとして働くのも、誰のために働くのも、
誰と関わって、関わっていかないのかも、自由。
あまりにも多くの選択肢が存在しています。

そんな中、私は学生のみなさんに『ローカルで攻める』選択肢をとることを全力でおすすめしたい。

それはなぜかというと、
ローカルにはまだ掘り起こされていない資源がたくさんある。ということと、
気仙沼はチャンスを得ようとする挑戦者を、地元経営者だったり、すでに挑戦を行っている移住者,地元出身者が応援してくれる風土があるからです。

世の中に無数に存在している選択、一度選んだら引き戻ることができないことなどそうそうありません。
それならば少し勇気を出して選択をして、『選択があっていたか、あっていなかったのか』を確かめることの方が大切そうです。

”ワークキャンプTOPPA Leaders ”は、
仲間の学生たち10人空き家で共同生活をしてもらいながら

ひたすら『動いて』
ひたすら『人に会って』
ひたすら『考えて』
ひたすら『語ってもらい』
また、『動いてもらいます』。

プログラムが終わった頃にはかけがえのない仲間ができ、
次のアクションに向けて走り出しているはず。

気仙沼は挑戦者を大歓迎しています。

<どこでするのか>
宮城県の中でも最北の気仙沼にある
人口6,000人の漁師町『唐桑半島』で行います。

<何をするのか>
◆地域協育拠点『はやまのふもと』のリノベーションワーク
次世代を生き抜くための教育とは何か?気仙沼市唐桑半島のちょうど真ん中にある『地域協育拠点 はやまのふもと』をリノベーションします。

◆参加者10人空き家で共同生活
スーパーも19:00に閉まる地域で10日間学生10人で共同生活をしてもらいます。
朝ごはんも昼ごはんも晩ごはんも自炊。こんな生活を終えた参加者たちはめちゃくちゃ仲良くなって帰っていきます。

◆地元住民との対話
拠点でご飯を食べていると夜な夜な多くの地域住民の方々が遊びに来てくれます。人となりの話や、なぜ地元に住んでいるのか?ぜひ積極的に対話して欲しいです。

◆日中はワーク以外の漁師体験などのコンテンツも用意
日中はずっとリノベーションワークをしてもらっているわけではありません。ホタテ漁師の船に乗せてもらう漁師体験や、地域のことを深く知るためのコンテンツも用意しています。

◆地元住民への提案の場の提供
最終日参加者のみなさんには地元住民の方々に向けて『成果発表』をしていただきます。
よそ者、学生から見た視点での地域の改善点を提案するも、自分たちの思ったことを発表
するもよし。仲間たちと決めてのぞんでもらいます。

<詳 細>

【開催日程】2020年3月6日(金)〜3月15日(日)

【場 所】 宮城県気仙沼市唐桑町

【参加費】 無料
※食費、保険代、現地までの交通費に関しては参加者負担になりますのでご了承ください。
※別途プログラム以外のコーディネート費用として連携コーディネート団体に9,000円お支払いいただきます。 宿泊などに関しては、連携コーディネート団体がご相談にのります。

【お申込み方法】
参加希望の方はこちらのフォームへ記載、もしくはメール送信の上、オンライン説明会の日程調整をさせていただきます。
※オンライン説明会は参加にあたって相互の理解のズレを埋めるため必ず行うものとします。


【お問い合わせ】

気仙沼市移住・定住支援センターMINATO 担当:加藤広大
mail:info@minato-kesennuma.com
TEL:0226-25-9119

【主 催】 気仙沼市移住・定住支援センター MINATO