ぬまトーークvol.8「気仙沼の農業を考える」

ぬまトーークとは 「ぬま塾」の派生企画として、2014年9月からスタートしました。ゲストからのトークと各回のテーマにそって、アイデアを一緒に練り上げていくワークショップを開催し、カジュアルなスタイルで楽しく参加いただける会です。

美味しい記憶について、考えませんか?

食の豊富な気仙沼だからですかね?
それとも私が食いしん坊のせい?
私のまわりでは、たびたび「あの時のあれが美味しかった!」話で盛り上がります。
とっても美味しいものを食べた時、その記憶っていつまでもあります。
私は小さい頃、保育所の取れたてのトマトを初めて食べて、とっても美味しくて、以来トマトが大好物になりました。
あの感激は今でも記憶に残っています。

そんな、美味しい記憶を作っている側の農家さんと一緒に、気仙沼の農業をちょっとみんなで考えてみませんか?

 

☆「ぬまトーーク」第8弾開催☆

ぬまトーーク!の主役は、参加者のあなた!
各回のテーマにそって、ご自分が考え出したアイディアを、仲間と一緒に練り上げていく2時間です。
毎回、それぞれのテーマにゆかりのあるゲストにお越し頂き、先行事例や参考情報などを聞くこともできます。

第8回となる今回のテーマは、「気仙沼の農業を考える」。
なかなかお話を聞く機会が少ない農家さん。今回は気仙沼の若手農家さんをお呼びし、農業について知る・考える・話し合う場をご用意しました!

みなさんの食卓に欠かせない、野菜・果物。
それらをつくっている地元農家さんの高齢化、後継者の減少などなど、いろいろな課題がありますが、魅力もたくさんあります。そして、これからの発展が楽しみな業界でもあります。
みんなで「農業」について知り、楽しくアイディア出しをしましょう!

 

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『ぬまトーーク vol.8』

<概要>
テーマ「気仙沼の農業を考える」
日にち:2017年7月5日(水)
時間:19:00〜21:00
場所:K-port(港町1−3)
対象:10~30代(という気持ちの方)
参加費:無料
定員:20名

<コンテンツ>
ーはじめに
ーテーマについて知る
気仙沼の農家さん2名のパネルディスカッション。
ゲストは、松岩農家 齋藤憲介さんと、階上いちご農家 三浦拓也さん。
お二人とも30代の若手農家さんです!
ーアイディアセッション
お題にそって自分で考え、グループで共有し、話し合う時間になります。
ー終わりに
ー閉会

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チラシ

ぬまトーークHP:http://numa-ninaite.com/numatalk/

ぬまトーークFacebook:http://urx3.nu/Eb2E

主催:気仙沼市
企画・運営:一般社団法人まるオフィス

2017.06.21