【8月7-18日開催!】大学生向けお試し移住 maru-camp 参加者募集!

3.11から7年、被災地三陸沿岸は次のフェーズへと変化しています。
「社会から支援される被災地・三陸」から、「社会の最前線として価値を発信するリーディング地域・三陸」。
”ポスト被災地の開拓”をテーマに掲げ、2015年8月から始まったmaru-camp。
4年の時を経て、さらにパワーアップしたmaru-campが、今年の夏も始まります。

活動する気仙沼市唐桑地域は、人口減少や少子高齢化といった日本の地域課題に直面している地域です。
mara-campではまず、課題解決のために地元の若者と一緒に体を動かすことからはじめます。

— ”共汗”が”共感”を生む —
一緒に汗を流すことで、人はグッと距離が縮まります。
年齢も所属も関係なく、繋がれる場がそこにはあります。

— 生活しながら空き家開拓 —
そしてキャンプの醍醐味といえば、全員での共同生活。
泊まる場所はなんと空き家です。
vo;.1キャンパーから受け継がれてきた空き家には、いろいろなところに歴代キャンパーの思い出が詰まっています。

— 非日常の体験 —
初めて訪れる土地で、初めましての人と一緒に生活する。
みんなでご飯をつくって、みんなで家事をして、みんなで夜まで語り合って、みんなで寝る。
そんな生活をしていると、自然と仲よくなるもんだからふしぎです。
そして気づけば地元の若者やおんちゃんたち、学生たちと、みんなで混ざり合っているのです。

そして地域で担い手のいない夏祭りのお手伝いや、唐桑ならではの地域のイベントにも参加します。
地域でくらし、地元のひとと同じ目線で、地域を見てみることで、見えてくることがあるのです。

さあ、気になった学生は、まずは第一歩を!
この夏、広い世界があなたを待っています。

<概要>
日程:2018年8月7日(火)〜8月18日(土)
場所:宮城県気仙沼市 唐桑半島
※現地集合・現地解散です。
宿泊場所:唐桑町内にある空き家
参加費用:2万円(宿泊費や唐桑町内での移動費等)+食費
定員:10人
主催:からくわ丸学生舞台
協力:(一社)まるオフィス、からくわ丸

問い合わせは、maru-camp@karakuwamaru.net まで。

お申し込みは▶︎▶︎コチラ

2018.07.10