【Pen.turn女子ブログ】「唐桑に来たらぜひここへ♡」
森田 みなみ/ペンターン女子

このコラムでは、気仙沼市唐桑半島に移住した20代女子たち、通称・Pen.turn女子が、日々の生活をつづったブログ記事をご紹介します。

それは、唐桑半島の海岸沿いに作られた遊歩道!

リアス式海岸特有のこの絶景が続くみちは、全国にも珍しい。

山の中を歩いているのに波の音が聞こえるの。

 

11月19日(土)遊歩道を歩く会に参加しました~!

3年前から始まった年に1度のこの企画。唐桑の外から来て、遊歩道に魅了された中井小学校の校長先生を筆頭に、公民館さんや観光協会さんの協力の元行われています。

当日は9時に中井小学校に集合し、近くの浜から遊歩道に入りました。

歩く途中のお楽しみは、湾が入り組むたびにある休憩所。

東屋とベンチが整備されていて、ついつい一服しちゃいますね。

歩くこと2時間。

途中の浜で、石をひっくり返すとカニを発見!

子どもたちは大はしゃぎでした。

 

2時間半後、唐桑半島の先端(御崎)に到着。

歩いた後は、みんなで豚汁をおいしく頂きました。

唐桑に来て、一番好きな場所になった遊歩道。

友達が来ると必ず一緒に行きます。この大自然の中だと色んな話ができるんです。

そして気持ちもリフレッシュ。

でも、地元の人にとって遊歩道は普段ほとんど意識することはないそう。

歩いたことのない大人の方も多いと聞きました。

もったいないなあ。

この資源を最大限に生かしたい!

地元の人にこの遊歩道の価値に気づいてほしい。

子どもたちにもっと自然の中で、遊歩道でのびのびと遊んでほしい。

最後に遊歩道の魅力をもう少し。

朝日が最高です♡

四季折々の花も楽しめます。

10月~11月はハマギクが満開です。

「百聞は一見に如かず」

ぜひこの魅力をたっぷり感じてほしいです。

みなさん、唐桑の遊歩道を一緒に歩きましょ~!!!

PROFILE
森田 みなみ(Minami Morita)
愛知県出身。1995年生まれ。2016年に広島大学を1年間休学し、唐桑町にあるまちづくり団体「一般社団法人まるオフィス」にインターンをする。
2017.03.01